集中力を一瞬でONにして、短時間で仕事パフォーマンスを上げたい!
とにかく、時間がない! 「無い」などとネガティブワードを使うと、そのフォトンが上がる・・・と言われそうだが、現実問題として、圧倒的にやるべきことの量と、こなせる時間との割合が合ってない(笑)
この現実を机上に並べて、次に、その優先順位と対策をするのがセオリー。
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そんなこと、言われなくてもやってます(笑)
「できる!できる!」と無意識の書き換えもやってます(笑)
成功へのビジュアライゼーションもやってます(笑)
それでも、やっぱり、季節(気温や気圧)や、体調(女性は特に毎月月内でホルモンバランスが変わるので)の影響も受けるので
毎日の限られた時間の中で いかにパフォーマンスを上げれるか? を知るために自分の脳電流のスイッチが早く入る生活時間を割り出してみました。
私の場合、パフォーマンスが上がるのは、絶対的に「朝」なので。 逆算して、何時間寝ればスイッチが素早く入るか?の調査開始。
気合い入れて3時間睡眠すると・・・起きて脳スイッチは入って仕事できるけれども、翌日以降に疲れがどっとくる。しかも、長い(笑)
4時間睡眠にしても、ほぼ同じ。一瞬の短期パフォーマンスはいいのだが、あとのリバウンドが響き、結局、中期パフォーマンスが悪くなる。
7時間や8時間睡眠だと、起きてからのスイッチの入りが遅い。「寝てもうた。」というメンタル要素も入るか??
となると、私の場合は、睡眠時間を連続して最低でも5時間。5~6時間睡眠を確保することがベストタイムとなりました。
そんなこと普通です、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが(*´▽`*)
冒頭でも申しあげたように、とにかくやること量と時間のバランスがそもそも合ってないので
その見直しと同時に、脳内パフォーマンスの効率化をはかろうという作戦にとりくみ中。
米国では、睡眠時間7時間をきると、太りやすいというデータもあるように、やはり睡眠時間の確保は必須だし
実際に、ショートスリーパーの人は、カラダがむくみやすいとか、代謝が悪い人が多い。
大きなポイントは、「連続睡眠」ということなので、何度も夜中に目が覚めて、トイレに起きたりして7時間寝るのはあまり効果的ではない。
これは、腸活受講生にも話をしているが、腸で作られたホルモン前駆体を脳で完成させ、それを全身に運ぶ「運搬時間」を考慮しなくてはいけない、ということ。
「脳内電流」と書いたけれども、ここは、神経伝達物質とも深く関係があるので、つまりは、腸活とも深く関連性がありありです。
歳を重ねると、体力・筋力の低下は必須だけれども、脳は老化しないというデータがあるので、なんとか、すがる思いで、脳を活性化してパフォーマンスをあげていきたいと・・・必死のパッチの毎日です(*^^)v